WJ気功 パワーアッププログラム

パワーアッププログラム

パワーアップ法はWJ気功協会の師範、インストラクターの指導の下に練功するのが基本です。

 

  • 人類は潜在的に自分や他人に対して(動物も含めて)いやしの「力」を備えています。

    ただ、潜在的な能力なので、それを開発しなければなりません。
    WJ気功のプログラムは本人の資質に関係なく、誰もが身に付けることができ、宇宙の気エネルギーとつながることが可能です。

     

    そこで一定の方法で修行・練功を重ねることによりパワーを得ることができます。

     

  • 自己パワーアップ法(自己開発法)

    ここでは、大正・昭和初期に開発されたスピリチュアル的気功法、霊術、手当療法を参考にして、一部を現代風にアレンジしてプログラミングをしています。

 

  1. リラックス(心身を安定した状態に保つ)

    座って(椅子でも正座でも良し)、心身の統一を図ります。
    最初は、静かな邪魔の入らない場所を選んでください。
    心地良いBGMを流しても良いでしょう。

     

    具体的な方法へ(写真…準備中)

 

  1. 静座して(椅子の場合は深く腰掛けずに少し前に座る)、

    丹田に意識を集中します。
    ※静座とは「心を落ち着けて静かに座ること」です。

     

    膝の間は少し開いてください。

     

    少しあごを引いて、体が垂直になる姿勢をとり、目は雑念が入りやすいので最初の慣れないうちは、目を軽く閉じたほうがいいでしょう。

     

     

  2. 次に合掌に移ります。

    合掌の目的は、心身の気のパワーを手の平に集中させることです。

     

    肩と肘に力を入れないように両手を合わせます。

     

    肩はできるだけ下方に下げて、肘は両脇に接して合掌の形を作ります。

     

    五指を揃えて両掌を軽く合わせて、手の内に小さな空間を保ちます。
    (全身がリラックスしている状態を保ってください。)

     

     

  3. 療法のセッション

    静座・合掌に精神を集中すれば、心は自然と清まり、
    合掌している手の平に熱感・ピリピリ感:磁石の「+(プラス)」と「+(プラス)}とを合わすと
    反発する感覚が出てきます。

     

    最初この感じが弱かったり、あまり感じない人もいます。

     

    しかし、気にしないでください。

     

    気の感じ方は100人いれば100通りの気の感じ方があります。
    強い・弱いに関係なく、気は通じています。

     

    確実に宇宙の気エネルギーを受け取っています。
    宇宙エネルギーは皆、平等に与えてくれるのです。

     

    ◎手の平の感覚は心身のバランスがとれて、統一が集中すればするほどに、敏感にバランスが崩れると、消失することもあります。

     

    パワーアップ法では心身のバランスを保つために、静かに域を吐いていき、丹田に集中します。

     

    また、どんな事が起こっても動じない心を養います。

     

    心身の調和が取れていれば、気エネルギーもアップしてきて、どんな状況、状態で対応できる能力が身につきます。

     

    最初にこの功法を始めたら7日間以上は連続して行なってください。

     

    不連続に休んだりして、間を空けると効果が薄くなってしまいます。

     

    いずれにしても真摯な気持ちで取り組んでいただけたら上達も早いです。

     

 

(別記)

精神的パワー(養生功)と肉体的パワー(外気功)がありますが、分かりやすい肉体的パワーについて。

 

普通に云う「力」とは、違うのです。だが、どう違うかは説明しにくいし、
中国などは国家を挙げて解明しようとしているのですが、
いまだに成功していません。

 

気功家は、他のスポーツマンのように筋肉に力をこめない。
(筋肉の収縮によるパワーではない。)

 

始めは筋肉に力を入れず、当たった瞬間に一度に全身を緊張させます。

 

そのため、気功家の筋肉は、常人に比べて柔らかい。
陸上やボディビルダーのような筋力ではなく、むじろ普通体型です。

 

筋肉の伸びや遠心力で力を出すのではなく、当たったと同じに力を発します。

 

 

 

 

 

 
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